オワンクラゲ

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ボストン大学名誉教授下村博士がノーベル化学賞を受賞されたことで一躍有名になったクラゲです。













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現在、名古屋港水族館で飼育員さんが南知多の漁港で採取した固体が展示されています。













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オワンクラゲは、春から夏にかけて日本沿岸で見かける傘の直径が20cmほどのクラゲです。
刺激を受けると青白く発光することが知られていて、このクラゲの仲間からはエクオリンと
緑色蛍光タンパク質が発見され、生命科学やバイオテクノロジーの研究に役立っています。


【名古屋港水族館のホームページより引用させて頂きました。】
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by taka-cex | 2009-02-25 21:30 |
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